デジタル大辞泉 「木挽町のあだ討ち」の意味・読み・例文・類語 こびきちょうのあだうち〔こびきチヤウのあだうち〕【木挽町のあだ討ち】 永井紗耶子の小説。令和5年(2023)刊行。江戸時代の芝居小屋を舞台に、仇討ち騒動とその真相を描く。第169回直木賞受賞。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
デジタル大辞泉プラス 「木挽町のあだ討ち」の解説 木挽町のあだ討ち ①永井紗耶子の小説。仇討ち騒動を描く。2023年刊行。第169回直木賞、第36回山本周五郎賞受賞。2025年に新作歌舞伎として舞台化された。②2026年公開の日本映画。①を原作とする。監督・脚本:源孝志、出演:柄本佑、長尾謙杜、渡辺謙ほか。 出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報 Sponsored by