木村光佑(読み)きむら こうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村光佑」の解説

木村光佑 きむら-こうすけ

1936- 昭和後期-平成時代の版画家,彫刻家
昭和11年5月24日生まれ。広告代理店にはいり,印刷の技術をまなぶ。昭和46年リュブリャナ国際版画ビエンナーレ,JAF展で大賞。52年現代日本彫刻展で「孤独の輪郭」が大賞。リトグラフシルクスクリーンによる版画制作のほかオブジェ彫刻も手がける。平成10年京都工芸繊維大学長。大阪出身。京都市立美大(現京都市立芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む