木村薫哉(読み)キムラ シゲヤ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「木村薫哉」の解説

木村 薫哉
キムラ シゲヤ


職業
能楽師(観世流シテ方)

本名
福井 薫哉(フクイ シゲヤ)

生年月日
昭和17年 10月2日

出生地
東京都 中央区日本橋

経歴
父・木村延之に指導を受けたのち、昭和34年17世梅若六郎に入門。平成3年より日本能楽会会員。15年自ら実行委員長となり東京都北区の飛鳥山公園内の野外舞台で第1回飛鳥山薪能を開催、「船弁慶」の前シテ・静御前を演じた。

所属団体
日本能楽会

没年月日
平成17年 10月16日 (2005年)

家族
父=木村 延之(能楽師)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む