木村重雄(読み)キムラ シゲオ

20世紀日本人名事典 「木村重雄」の解説

木村 重雄
キムラ シゲオ

昭和期の音楽評論家 桐朋学園大学講師;日本交響楽振興財団評議員。



生年
大正15(1926)年7月11日

没年
昭和60(1985)年6月4日

出生地
東京都新宿区

学歴〔年〕
高千穂経専〔昭和24年〕卒

経歴
オペラ史、日本における西洋音楽の発達史を研究、評論活動を行い、昭和30年から52年まで日本音楽コンクールの審査員を務めた。また、日本交響楽振興財団、サントリー音楽財団評議員、中央大、青山学院大、桐朋学園大などの講師を務めた。著書に「モーツァルト」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む