木枕村(読み)こまくらむら

日本歴史地名大系 「木枕村」の解説

木枕村
こまくらむら

[現在地名]和歌山市木枕

名草なくさ郡に属し、平尾ひらお村の東に位置する。小名に脇の谷わきのたにがある。古代末期から中世にかけて山東さんどう庄に含まれた。慶長検地高目録では高五二四石余、小物成八斗四升九合。「祖竹志」(湯橋家蔵)によると寛永九年(一六三二)「木枕奥池新田」ができている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む