木標(読み)もくひょう

精選版 日本国語大辞典 「木標」の意味・読み・例文・類語

もく‐ひょう‥ヘウ【木標】

  1. 〘 名詞 〙 木で作ったしるし。特に、木の墓標
    1. [初出の実例]「露子は木標のみ立てる新墓に向て礼拝し」(出典:帰去来(1901)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む