精選版 日本国語大辞典 「木毬」の意味・読み・例文・類語
もっ‐きゅうモクキウ【木毬】
- 〘 名詞 〙 京都五山の僧が名づけた、銭三百文の称。
- [初出の実例]「二十五貫文の諸下なり、拾貫文は瑞春軒より出す〈略〉木毬は泉爺、残る三繦は余之を出す」(出典:蔭凉軒日録‐明応元年(1492)一二月一三日条)
- [その他の文献]〔類聚名物考(1780頃)〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...