木種(読み)こだね

精選版 日本国語大辞典 「木種」の意味・読み・例文・類語

こ‐だね【木種】

  1. 〘 名詞 〙 木のたね。木の実。果実
    1. [初出の実例]「初め五十猛(たける)の神、天降(あまくた)ります時に、多(さは)に樹種(コタネ)を将(も)ちて下る」(出典日本書紀(720)神代上(水戸本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む