精選版 日本国語大辞典 「木葉時雨」の意味・読み・例文・類語
このは‐しぐれ【木葉時雨】
- 〘 名詞 〙 木の葉の飛び散るさま、また、その音を時雨(しぐれ)に見たてていう語。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「降る音も袖のぬるるもかはらぬをこの葉しぐれと誰かわきけむ」(出典:長秋詠藻(1178)中)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...