精選版 日本国語大辞典 「木葉時雨」の意味・読み・例文・類語
このは‐しぐれ【木葉時雨】
- 〘 名詞 〙 木の葉の飛び散るさま、また、その音を時雨(しぐれ)に見たてていう語。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「降る音も袖のぬるるもかはらぬをこの葉しぐれと誰かわきけむ」(出典:長秋詠藻(1178)中)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...