精選版 日本国語大辞典 「木葉時雨」の意味・読み・例文・類語
このは‐しぐれ【木葉時雨】
- 〘 名詞 〙 木の葉の飛び散るさま、また、その音を時雨(しぐれ)に見たてていう語。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「降る音も袖のぬるるもかはらぬをこの葉しぐれと誰かわきけむ」(出典:長秋詠藻(1178)中)
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...