木鷺野村(読み)きさぎのむら

日本歴史地名大系 「木鷺野村」の解説

木鷺野村
きさぎのむら

[現在地名]矢部町島木しまぎ

東と北は中島なかしま村、西は東水越ひがしみずこし(現御船町)に接する。正平九年(一三五四)八月一三日の肥後矢部郷村注文(阿蘇家文書)に「きさきの」とみえ、貫高は四貫五〇〇文。慶長国絵図に村名がみえる。矢部手永に属したが正徳四年(一七一四)から一時期中島手永に移り、のち旧に復した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む