精選版 日本国語大辞典 「末の松」の意味・読み・例文・類語
すえ【末】 の 松(まつ)
- 「すえのまつやま(末の松山)[ 一 ]」のこと。また、別の愛人に心がわりすることの縁語としても用いる。
- [初出の実例]「すゑのまつひきにぞきつる我ならでなみのみだるときくがねたくて」(出典:重之集(1004頃)上)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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