精選版 日本国語大辞典 「末の松」の意味・読み・例文・類語
すえ【末】 の 松(まつ)
- 「すえのまつやま(末の松山)[ 一 ]」のこと。また、別の愛人に心がわりすることの縁語としても用いる。
- [初出の実例]「すゑのまつひきにぞきつる我ならでなみのみだるときくがねたくて」(出典:重之集(1004頃)上)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...