精選版 日本国語大辞典 「末の松」の意味・読み・例文・類語
すえ【末】 の 松(まつ)
- 「すえのまつやま(末の松山)[ 一 ]」のこと。また、別の愛人に心がわりすることの縁語としても用いる。
- [初出の実例]「すゑのまつひきにぞきつる我ならでなみのみだるときくがねたくて」(出典:重之集(1004頃)上)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...