コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

末光源蔵 すえみつ げんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

末光源蔵 すえみつ-げんぞう

1878-1932 大正-昭和時代前期の官吏,実業家。
明治11年生まれ。44年中国にわたり関東都督府警部となり,鉄嶺,撫順,奉天(現瀋陽)の警察署長をつとめる。退官後実業界にはいり,奉天で綿花工場を経営し,奉天温泉社長となる。大正14年奉天地方委員会議長。昭和7年9月23日死去。55歳。大分県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

末光源蔵の関連キーワード清水宏斎藤寅次郎成瀬巳喜男山中貞雄五所平之助マキノ雅広稲垣浩小津安二郎キューカー満州国

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android