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末広切り すえひろぎり

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大辞林 第三版の解説

すえひろぎり【末広切り】

野菜を扇子のような形に切ること。一方の端を残して他方から縦の切り込みを入れ、開く。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

すえひろぎり【末広切り】

野菜の飾り切りの一種で、扇の形に切ること。きゅうり・にんじん竹の子などを拍子木の形に切り、一方の端を4分の1ほど残し、反対側から縦に細かい切り込みを入れる。塩を振ったり煮たりすると、扇を開いたような形に切り込みが開く。また、なすの天ぷらを作る際にもよく用いる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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