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末広切り すえひろぎり

大辞林 第三版の解説

すえひろぎり【末広切り】

野菜を扇子のような形に切ること。一方の端を残して他方から縦の切り込みを入れ、開く。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

すえひろぎり【末広切り】

野菜の飾り切り一種で、に切ること。きゅうり・にんじん竹の子などを拍子木の形に切り、一方の端を4分の1ほど残し、反対側から縦に細かい切り込みを入れる。塩を振ったり煮たりすると、扇を開いたような形に切り込みが開く。また、なす天ぷらを作る際にもよく用いる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

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