末若林村(読み)すえのわかばやしむら

日本歴史地名大系 「末若林村」の解説

末若林村
すえのわかばやしむら

[現在地名]立山町上金剛寺かみこんごうじ

末野田すえのだ村の南に位置し、東は上金剛寺村、南は道源寺どうげんじ村・米道よねみち村。明暦二年(一六五六)の村御印留に末ノ若林村とみえ、寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二四石、免三ツ八歩(三箇国高物成帳)。天明五年(一七八五)には田二三石余・一町四反余、屋敷五斗・三畝余、家数一・人数三、馬一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む