末運(読み)まつうん

精選版 日本国語大辞典 「末運」の意味・読み・例文・類語

まつ‐うん【末運】

  1. 〘 名詞 〙 末の時運。末の運命。末の世。末世
    1. [初出の実例]「晉穆帝之異声、誠宜災於末運」(出典菅家文草(900頃)八・弁地震)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む