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末世 マッセ

デジタル大辞泉の解説

まっ‐せ【末世】

仏教で、末法の世。釈迦(しゃか)入滅後の仏法の衰えた世。
のちの世。後世。
道義のすたれた世の中。まっせい。「人心の荒廃した末世

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

まっせ【末世】

道義が衰え乱れた世の中。まっせい。
〘仏〙 末法まつぽうの世。仏法のすたれた世。

まっせい【末世】

まっせ(末世)」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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