本前村(読み)もとまえむら

日本歴史地名大系 「本前村」の解説

本前村
もとまえむら

[現在地名]田原町南神戸みなみかんべ

太平洋岸に面する崖上にあり、東にくち村、西に水川みずがわ村と隣接する農漁村。天保三年(一八三二)の「地方秘録」によれば、田は五町八反四畝余、畑は七町一畝で、浜方漁猟は幕府領赤坂あかさか代官所(現宝飯郡音羽町)支配とある。人口は文政一二年(一八二九)の「田原領懐中記」には一五人とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む