本合村(読み)もつたいむら

日本歴史地名大系 「本合村」の解説

本合村
もつたいむら

[現在地名]須恵町植木うえき

若杉わかすぎ山の西に位置し、南は植木村、北は大隈おおくま(現粕屋町)。植木村の枝村(元禄国絵図・天保郷帳)。元禄五年(一六九二)には本合村の高三八二石余(うち畠高一〇八石余)、家数五七・寺二・社一、人数三一〇(田圃志)。石高書上帳案の郡帳高三八七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む