本土佐(読み)ホントサ

精選版 日本国語大辞典 「本土佐」の意味・読み・例文・類語

ほん‐とさ【本土佐】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 土佐(高知県)産の上等の鰹節
    1. [初出の実例]「鰹節は本土佐ぢゃが」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)四幕)
  3. 上質の土佐半紙。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む