本尊村(読み)ほんぞんむら

日本歴史地名大系 「本尊村」の解説

本尊村
ほんぞんむら

[現在地名]見附市本明ほんみよう

明戸島あけとじま村の南。元和六年(一六二〇)の長岡藩知行目録に高四五石四斗余。正保国絵図では高五〇石余、長岡藩領。正保二年(一六四五)検地帳(明治大学刑事博物館蔵)では田二町一反余・畑七町三反余、高七一石五斗余のうち本途五五石五斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む