本所相生町二丁目(読み)ほんじよあいおいちようにちようめ

日本歴史地名大系 「本所相生町二丁目」の解説

本所相生町二丁目
ほんじよあいおいちようにちようめ

[現在地名]墨田区両国りようごく三丁目

本所相生町一丁目の東に続く片側町。南はたて川に面し、対岸本所松井ほんじよまつい町一丁目、北は本所松坂ほんじよまつざか町二丁目。もとは明地であったが、元禄元年(一六八八)一部(表京間一五間)芝金杉しばかなすぎ(現港区)の本因坊拝領屋敷の代地となり、残り(表京間五九間余)は同一〇年呉服ごふく町一丁目(現中央区)の町屋敷代地になり相生町二丁目と称された。相生町一丁目と同様に一ッ目ひとつめと俗称された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む