本明新村(読み)ほんみようしんむら

日本歴史地名大系 「本明新村」の解説

本明新村
ほんみようしんむら

[現在地名]笹神村本明

東は島田新しまだしん村、北は榎船渡えのきふなと村に接する。明暦二年(一六五六)の開発と伝え(「山崎組御巡見御案内帳」渡辺家文書)、寛文一三年(一六七三)の村上御領分組々村数并高付大庄屋付(大滝家文書)では山崎組に属した。元禄郷帳には榎船渡村枝郷とあり、高二三一石余。宝永四年(一七〇七)頃の高は二六八石余、田畑反別二二町一反余(山崎組御巡見御案内帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む