本智(読み)ほんち

精選版 日本国語大辞典 「本智」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ち【本智・本知】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仏語。根本的な智慧。生まれながらに持っている智慧そのもの。
    1. [初出の実例]「人々元来生れ得たる本智霊明なる故に、よく聞き分け玉ふ也」(出典:盤珪禅師法語(1730))
  3. 本当の知識。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む