本智(読み)ほんち

精選版 日本国語大辞典 「本智」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ち【本智・本知】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仏語。根本的な智慧。生まれながらに持っている智慧そのもの。
    1. [初出の実例]「人々元来生れ得たる本智霊明なる故に、よく聞き分け玉ふ也」(出典:盤珪禅師法語(1730))
  3. 本当の知識。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む