本橋成一(読み)もとはし せいいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本橋成一」の解説

本橋成一 もとはし-せいいち

1940- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和15年4月3日生まれ。昭和43年「炭鉱ヤマ」で太陽賞受賞。以後写真集「サーカスの時間」「魚河岸ひとの町」,写真絵本「チェルノブイリからの風」などを刊行,一貫して人間の存在や営みを追究する。平成10年土門拳賞。「アレクセイと泉」「ナミイと唄えば」など監督として映画製作も。東京出身。東京綜合写真専門学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む