精選版 日本国語大辞典 「本篠」の意味・読み・例文・類語
もと‐しの【本篠】
- 〘 名詞 〙 蘆(あし)の枝先や葉先が枯れて、篠のようになっていること。また、そのもの。
- [初出の実例]「冬さむみ末の枯葉も落ちはてて本しのばかり立てる蘆かな〈隆源〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)冬)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...