精選版 日本国語大辞典 「本篠」の意味・読み・例文・類語
もと‐しの【本篠】
- 〘 名詞 〙 蘆(あし)の枝先や葉先が枯れて、篠のようになっていること。また、そのもの。
- [初出の実例]「冬さむみ末の枯葉も落ちはてて本しのばかり立てる蘆かな〈隆源〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)冬)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...