本紋(読み)ホンモン

デジタル大辞泉 「本紋」の意味・読み・例文・類語

ほん‐もん【本紋】

その家の正式の紋章表紋おもてもん定紋じょうもん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「本紋」の意味・読み・例文・類語

ほん‐もん【本紋】

  1. 〘 名詞 〙 それぞれの家できまって用いる紋。定紋(じょうもん)
    1. [初出の実例]「親氏君、入聟となり給ひし後、醤草(かたばみ)を本紋と定められし」(出典:葵御紋考(1818‐30)(古事類苑・姓名七))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む