事典 日本の地域ブランド・名産品 「本藍染」の解説
本藍染[染織]
ほんあいぞめ
野洲市で製作されている。1870(明治3)年、藍染修行をした職人によって始められた。天然の蓼藍だけを染料として使用。ふすま建ての染色技法が受け継がれている。滋賀県伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...