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本読み ほんよみ

3件 の用語解説(本読みの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

本読み
ほんよみ

演劇における稽古の一段階。作者または演出家などによって本読みが行われ,作品の意図その他が説明され,そのあと,それぞれのもち役を俳優が読む「読合せ」に入るのが普通である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ほん‐よみ【本読み】

本を読むこと。また、本を好んで読む人。読書家。
演劇などで、けいこに入る前に、作者や演出家が出演者を集めて脚本を読んで聞かせること。また、出演者が脚本を読み合わせること。「本読みに入る」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ほんよみ【本読み】

本を読むこと。また、読書のすきな人。
芝居で、役者を集めて脚本を読んで聞かせ、各自の意見を求めたりすること。また、役者たちが脚本の中のせりふを声を出して読み合わせてみること。よみあわせ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の本読みの言及

【舞台稽古】より

…それは演出家の演出意図(演出)が総合的に初めて舞台上に現実化する〈総稽古〉の場でもある。演劇を例にとり通常の稽古の手順を説明すれば,まず戯曲作者自身が自作をスタッフ,キャストに読んで聞かせる〈本読み〉から始まり,演出家を中心にして俳優たちによって行われる脚本理解の〈読合(よみあわ)せ〉稽古,立って動きをつけながら行う〈立(たち)稽古〉〈衣裳合せ〉となり,このような過程を経て脚本を肉体化した演技者たちが,公演時同様に調整された舞台装置,舞台照明,音響効果などの舞台条件下で,演出家の指揮のもと舞台監督の指示に従って行われるのがこの舞台稽古(総稽古)である。これをゲネプロとも言う習慣はドイツ語のゲネラルプローベGeneralprobeに由来する。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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