事典 日本の地域遺産 「札幌市時計台の時計装置」の解説
札幌市時計台の時計装置
「機械遺産」指定の地域遺産(2009(平成21)年)〔第32号〕。
札幌市時計台は、札幌農学校の演武場として1878(明治11)年に建設された建物。時計機構は米国ボストンのハワード商会製。設置当初の機構が現在も稼動しているという点で、塔時計(機構部)としては国内現存最古といえる
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...