札幌-苫小牧低地帯(読み)さっぽろとまこまいていちたい

最新 地学事典 「札幌-苫小牧低地帯」の解説

さっぽろとまこまいていちたい
札幌-苫小牧低地帯

Sapporo-Tomakomai low land

札幌から苫小牧にかけて広がる低地帯。北の延長石狩低地帯とも。北の海域では日高舟状海盆へ続く。第四紀の厚い堆積物が埋積した沈降帯で負の重力異常を示す。その縁辺には活断層活褶曲がみられる。島弧会合部の衝突によって西南北海道が中央北海道の下に沈み込んでできた前縁沈降盆地と考えられている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 木村

日本大百科全書(ニッポニカ) 「札幌-苫小牧低地帯」の意味・わかりやすい解説

札幌‐苫小牧低地帯
さっぽろとまこまいていちたい

石狩低地帯

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む