朱の玉垣(読み)あけのたまがき

精選版 日本国語大辞典 「朱の玉垣」の意味・読み・例文・類語

あけ【朱】 の 玉垣(たまがき)

  1. 神域内外を区切る斎垣(いがき)を赤く塗ったもの。
    1. [初出の実例]「住吉の松のしづえに神さびて緑に見ゆるあけの玉がき〈蓮仲〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)雑六・一一七五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む