朱檀(読み)しゅたん

精選版 日本国語大辞典 「朱檀」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐たん【朱檀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しゅだん」とも ) =したん(紫檀)
    1. [初出の実例]「武具馬具をば遊興のためにうりなくし、大刀長刀をとる手には、しゅたんの細棹をにぎり」(出典:黄表紙・高漫斉行脚日記(1776)下)

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