杉の戸(読み)すぎのと

精選版 日本国語大辞典 「杉の戸」の意味・読み・例文・類語

すぎ【杉】 の 戸(と)

  1. すぎど(杉戸)
    1. [初出の実例]「ことぞともなくて今年もすぎのとの明けておどろく初雪の空」(出典:拾遺愚草(1216‐33頃)上)
  2. すぎど(杉戸)
    1. [初出の実例]「桑の門から杉の戸へ通ふ也」(出典:雑俳・柳多留‐一六(1781))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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