杉叢(読み)スギムラ

デジタル大辞泉 「杉叢」の意味・読み・例文・類語

すぎ‐むら【杉×叢】

杉がまとまって生えている所。
石上いそのかみ布留の山なる―の思ひ過ぐべき君ならなくに」〈・四二二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「杉叢」の意味・読み・例文・類語

すぎ‐むら【杉叢】

  1. 〘 名詞 〙 杉の木のむらがりはえている所。
    1. [初出の実例]「石上(いそのかみ)布留の山なる杉村(すぎむら)の思ひ過ぐべき君ならなくに」(出典万葉集(8C後)三・四二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む