杉浦蘐水(読み)すぎうら かんすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉浦蘐水」の解説

杉浦蘐水 すぎうら-かんすい

1802-1872 江戸時代後期の武士
享和2年生まれ。杉浦譲(ゆずる)の父。幕臣。家は代々甲府勤番(きんばん)をつとめる。慶応2年江戸にうつって軍艦属員となり,翌年海軍司糧官となった。明治5年11月1日死去。71歳。名は良尚。通称は七郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む