杏酪(読み)きよう(きやう)らく

普及版 字通 「杏酪」の読み・字形・画数・意味

【杏酪】きよう(きやう)らく

杏仁のかゆ。〔楚歳時記、寒食、注〕陸(りくくわい)の中記に曰く、三日、酪(れいらく)を作る。粳米び麥をて酪を爲(つく)り、杏仁を擣(つ)き、て粥を作ると。

字通「杏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む