材木蔵(読み)ざいもくぐら

精選版 日本国語大辞典 「材木蔵」の意味・読み・例文・類語

ざいもく‐ぐら【材木蔵】

  1. 〘 名詞 〙 材木を入れておく蔵。
    1. [初出の実例]「此御材木蔵屋敷之内之、御用なき輩一切出入すへからざる事」(出典:武家厳制録‐二五・御材木蔵高札・明暦四年(1658)五月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む