村上平次郎(読み)むらかみ へいじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上平次郎」の解説

村上平次郎 むらかみ-へいじろう

?-? 江戸時代中期の殖産家。
享保(きょうほう)10年(1725)長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の奨励策により,櫨(はぜ)栽培指導。この成功により櫨蝋(ろう)は藩の重要物産となり,米・塩・和紙とともに「防長四白」と称された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む