村井吉敬(読み)むらい よしのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村井吉敬」の解説

村井吉敬 むらい-よしのり

1943-2013 昭和後期-平成時代の経済学者。
昭和18年8月20日生まれ。インドネシアのパジャジャラン大に留学し,農村経済を研究。昭和63年上智大教授。平成20年早大アジア研究所教授。東南アジアの社会経済を研究し,日本の政府開発援助(ODA)のあり方を問いなおす。アジア太平洋資料センター共同代表。父は元早大総長・村井資長。妻は大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長・内海愛子。平成25年3月23日死去。69歳。千葉県出身。早大卒。著作に「エビと日本人」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む