杖部(読み)はせつかべ

精選版 日本国語大辞典 「杖部」の意味・読み・例文・類語

はせつか‐べ【杖部・丈部】

  1. 〘 名詞 〙 令制前の部民一つ阿倍氏の管理した部民か。東国東北地方に多く設定された。また、その子孫もさす。〔続日本紀‐神護景雲三年(769)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む