束せき(読み)そくせき(その他表記)Shu Xi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「束せき」の意味・わかりやすい解説

束せき
そくせき
Shu Xi

[生]景元2(261)?
[没]太安2(303)?
中国,西晋学者。陽平元城 (河北省) の人。字,広微。官は尚書郎にいたった。汲郡の魏王の墓から発掘されたいわゆる『汲冢 (きゅうちょう) 周書』の整理功績があり,また,『詩経』の失われた編章を補う意図でつくられた『補亡詩』6編が『文選 (もんぜん) 』に収められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 周書

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む