精選版 日本国語大辞典 「来し方行末」の意味・読み・例文・類語
きしかた【来し方】 行末(ゆくすえ)
こしかた【来し方】 行末(ゆくすえ)
- ① =こしかた(来方)行先(ゆくさき)①
- ② =こしかた(来方)行先(ゆくさき)②
- [初出の実例]「内侍の督の弾きけんなむ風はし風の音も、かうはあらずやありけんと思ひやらるるに、こしかたゆくすゑかぎりなき心ちして」(出典:浜松中納言物語(11C中)一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...