精選版 日本国語大辞典 「来し方行末」の意味・読み・例文・類語
きしかた【来し方】 行末(ゆくすえ)
こしかた【来し方】 行末(ゆくすえ)
- ① =こしかた(来方)行先(ゆくさき)①
- ② =こしかた(来方)行先(ゆくさき)②
- [初出の実例]「内侍の督の弾きけんなむ風はし風の音も、かうはあらずやありけんと思ひやらるるに、こしかたゆくすゑかぎりなき心ちして」(出典:浜松中納言物語(11C中)一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...