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来り ケリ

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デジタル大辞泉の解説

け・り【来り】

[動ラ変]《動詞「く(来)」の連用形に「あり」の付いた「きあり」の音変化》来ている。
「玉梓(たまづさ)の使の―・れば嬉しみと」〈・三九五七〉

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大辞林 第三版の解説

けり【来り】

( 動ラ変 )
〔カ変動詞「く(来)」の連用形「き」に「あり」の付いた「きあり」の転〕
来ている。 「玉梓たまずさの使ひの-・れば嬉しみと/万葉集 3957

出典|三省堂
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