精選版 日本国語大辞典 「来事」の意味・読み・例文・類語
き‐ごと【来事】
- 〘 名詞 〙 来ること。「来事は来ても」の形で、来ることは来たけれどの意に用いられることが多い。
- [初出の実例]「咄してみたさ、来事はきても以前が侍、麁相(そさう)な事は云出されぬ」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)二)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...