来手(読み)キテ

デジタル大辞泉 「来手」の意味・読み・例文・類語

き‐て【来手】

来る人。来てくれる人。「嫁の来手がない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「来手」の意味・読み・例文・類語

き‐て【来手】

  1. 〘 名詞 〙 来てくれる人。来る人。特に配偶者養子として来てくれる人。来てくれ手。
    1. [初出の実例]「お嫁に来人(キテ)若干(いくら)もある身分でゐながら」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む