来手(読み)キテ

デジタル大辞泉 「来手」の意味・読み・例文・類語

き‐て【来手】

来る人。来てくれる人。「嫁の来手がない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「来手」の意味・読み・例文・類語

き‐て【来手】

  1. 〘 名詞 〙 来てくれる人。来る人。特に配偶者養子として来てくれる人。来てくれ手。
    1. [初出の実例]「お嫁に来人(キテ)若干(いくら)もある身分でゐながら」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む