来福院跡(読み)らいふくいんあと

日本歴史地名大系 「来福院跡」の解説

来福院跡
らいふくいんあと

[現在地名]五戸町浅水 浅水

浅水あさみずのほぼ中央にある。真言宗。通称十海じゆうかい寺。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」に「来福寺 伊徳山盛岡明王院末寺」とある。藩政期末の南部領寺社鑑写(岩手県盛岡市中央公民館蔵)に来福院とあり御目見以上の寺格を有していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む