来舶(読み)らいはく

精選版 日本国語大辞典 「来舶」の意味・読み・例文・類語

らい‐はく【来舶】

  1. 〘 名詞 〙 来て停泊すること。船舶で渡来すること。船舶でやって来ること。
    1. [初出の実例]「来舶の唐人の本朝にて作りたる書画の欵識を見るに」(出典:随筆・玉洲画趣(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む