精選版 日本国語大辞典 「来路」の意味・読み・例文・類語
らい‐ろ【来路】
- 〘 名詞 〙 通ってきた道。また、そこに至るまでの過程。
- [初出の実例]「『ウェルスキ』氏車を共にして送り来る、車路は来路に同じ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)
- [その他の文献]〔白居易‐初冬月夜、得皇甫沢州手札并詩、因遣報書詩〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...