杭打(読み)くいうち

精選版 日本国語大辞典 「杭打」の意味・読み・例文・類語

くい‐うちくひ‥【杭打】

  1. 〘 名詞 〙 杭を地中に打ち込むこと。また、その作業
    1. [初出の実例]「杭打(クヒウ)ちの綱引女がだらしなく憩(やす)んでゐた」(出典煤煙の臭ひ(1918)〈宮地嘉六〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む