東三洞III期層(読み)とうさんどうさんきそう

世界大百科事典(旧版)内の東三洞III期層の言及

【東三洞遺跡】より

…東三洞II期層には,黒曜石製石器が伴い,この時期にカキ類の採集が盛行した。上層の東三洞III期層では,二重口縁に,無文の平底土器が多くなる。この層からは,縄文時代後期の西平式と鐘ヶ崎系土器が共伴した。…

※「東三洞III期層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む